城下町のおひなさまへ行く

ひなまつりの時期に、商店通りのお店がおのおの、ひな人形を飾っている。
中には、江戸時代からのものもあり、なかなか貴重な姿がみれる。
犬の散歩をさせてる官女もあったりしておもしろい。

個人のお宅で飾られている100年前の陶器のおひな様がかなりかわいかった。
陶器だけど、ちゃんとひな壇になっていて、人数もきっちりいる。
お店ではないが同じ通りにあるお家も数軒、同じように飾られていたりする。
ちょっと入りづらいのだけど、勇気を出して入ってみてよかった。

五月人形もやろう、とか言わないかなー。城下町だから、そっちのほうもおもしろいものが出そう、と思ったりした。

うろおぼえの陶器のひな人形
うろおぼえの陶器のひな人形

2 thoughts on “城下町のおひなさまへ行く

  1. ひな人形を置く時のお内裏様とお雛様の位置って、どっちが左でどっちが右だった?
    「うろおぼえの陶器のひな人形」の絵を見る限りでは、左がお内裏様だね。

    実はSLの店の方に、買って来たひな人形を置いてみたんだけど、左側がお雛様で、右側がお内裏様になっていて、左右逆じゃないか?という話になってたんだ。
    ちょっと調べてみたら、特に決まりごとはないらしいけれど、中国の唐や日本では古来「左」が上の位だったからとか何とか・・・。

    RL我が家のひな人形は、すっかり出すのを忘れられています。

  2. 城下町でみたものも、古いおひな様と、新しいおひな様では、置き方が逆になってた気がします。

    うちのおひな様も何年か前は、お内裏様とおひな様だけが出されていたけど、このごろは見てないなぁ。

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