ヒドスタジオ

オンラインショップはじめました ヒドクラフト

2010年7月

アマゾンで本を売るとどうなるか

アマゾンマーケットプレイスの手数料が変更になるらしい。そうか〜。

▼アマゾンで本を売った場合
現在→売れた金額の15%+基本成約料100円+カテゴリ成約料80円 ・配送料340円をアマゾンからもらう。
変更→売れた金額の15%+基本成約料100円+カテゴリ成約料60円 ・配送料250円をアマゾンからもらう。

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例:200円で本を売った。(買った人は450円をアマゾンに払う)

▼売った本人に振り込まれるお金
200+250-30-100-60=360円(本代+配送料-売れた金額の15%-基本成約料-カテゴリ成約料)
メール便(80円)で送ると、180円の収入となる。

つまりメール便(80円)で送付できる本は、(本代×0.85) + 10=収入

5000→4260円
1000→860円
900→775円
800→690円
700→605円
600→520円
500→435円
400→350円
300→265円
100→95円

今までは、500円前後で買ってくれた人には、たいていメール便速達(+100円)で送ってたのだけど。
80円で送れない本はちょっときついなぁ。

iPadのこと

iPadのことが書けずにいた。下書きを書いたり、メモをしたりしたのだけど、どうもピンとこなかったのだ。
多分、iPadは慣れると普通になる。普通にそこにあるもの、だ。
しかもすぐ慣れるのだ。
ほぼ日で小脇にiPadという言葉がでたとき、「おー、まさにその表現よー」と思った。
実際私は、家のなかで持ち歩いてる。会社にも持って行って、たまにMacの横で出したりしてる。

普通にWebサイトが見れる。「見る(見せる)」ことに関して、とてもすぐれている。
写真のスライドショーはもちろんだが、Movieが見れる。
iPodでとったのも、自分でつくったのも、iPadに入れて見る。

入力は、予測変換が的確にでる。
あと、クリックが指。「ココ見たい」と思ったところを、まさに指で押すのだからわかりやすい。
Wiiのリモコンは棒で指すけど、指のほうがもっと直感に近い。
年寄り向きだと思う。
※記号と英字と日本語のキーボードを切り替えて使うので、HTMLの入力とか、そういうのには向かないです。

ローカルのHTMLファイルが見れないのが残念。
仕事とも関係するが、私はWifiモデルであるから、ネットがない環境にいるときに、ローカルに保存しておいたHTMLファイルが見たいのだ。
なので、lighttpdをダウンロードをしたが、設定がめんどくさいので放置中。

以下、入れたソフトを抜粋。

  • neu.Notes
    指でお絵描き。描いた絵をまとめて、紙芝居みたいにみれるのがいい。
  • GoodReader
    iPad内にファイルを取り込んで見る。
    ネットワーク内のMacのブラウザを使って、iPad内へファイルをアップロードすることもできる。
    外付のLANのHDは、パスワードをかけているためか閲覧できていないが、あるのはみえてる。
    このソフトがなくても、iPadにネットワーク内のMac(Windowsは使ってないのでわからん)からアクセスすることもできるが、あると便利なソフト。
  • Numbers
    テンプレートの家計簿を使ってみた。フォームで入力するのがおもしろい。
    年、月、日を選ぶと電卓のような入力キーがでてくる。
    見積書のテンプレートもあるんだけど、どこからプリントするんだろうか…?
  • nanoloop
    ピコピコ音楽ができる。カザンがライディーンを作ってた。
  • Soundrop
    おもろい。棒を引くだけで音の雨。
  • Kindle
    Kindleの本がiPadで読める。とてもよろしいです。
    検索、ジャンル別表示、新着、人気、価格別などソートができるので、探しやすい。
    米アマゾンのアカウントを作ると使える。0ドルしかダウンロードしてないのだが、クレジットカードが日本だとできないのかなぁ。ちょっと欲しいのがあるが英語を読む自信がない。日本語の本が待たれる。
  • twitter…つながるとピヨピヨピヨ〜と、鳴いてタイムラインが出るのがいい。
  • Skype…使えてるからいい。
  • DropBox…普通につかえる。iPadがtextClippingとかweblocなどの形式を表示できるようになれば、DropBoxにほりこんであるメモ系が使えるので、もっといい。