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Redmine

RedmineをAWSの無料枠で運用するメモ(3)

プラグインインストール

・Easy Redmine
https://www.easyredmine.com

・AWSインスタンスにSFTPで接続(Cyberduck)
http://www.hibimai.com/2014/02/05/175/

Bitnami Redmine に Easy Gantt プラグインを入れると Your application is not available となる

起動した、が、ガントチャートをクリックすると500エラー

Easy Redmine JapanのFacebookページで記事を見つけた。が。。。。
えぇえーーー衝撃ーーーーえぇえ!!!

Easy Gantt Freeのインストールパッケージに含まれているREADMEに書かれているインストール手順が誤っていました。
そのまま実施すると、Easyガンとの画面で500エラーが出てしまいますので、以下URLの手順でインストールしてください。

https://www.facebook.com/easyredminejapan/posts/1101723039911627

この通りにして、無事使えるようになった。

RedmineをAWSの無料枠で運用するメモ(2)

バックアップを設定しようとして、インスタンスを削除してしまいました…
当然バックアップはできていなかったので、最初からやり直し。

sshログインがうまくいかず、先へ進めない。
とりあえずスナップショットをとる。最悪そこから復元できれば…

引き続き、こちらの記事を参考にしています。
http://qiita.com/yousan/items/1a641c3edb5514abc30d

Amazon EC2にSSH接続がうまくいかない

参考はこちらの記事
http://qiita.com/tomoktan_cansell/items/5c83f090f958ca35b1d2

キーペアは先に作成済みだったが、何度読み込んでもパスワードを聞かれる。
結局、EC2のコンソールから「接続」で出てくるウインドウ内の記述を、そのままコピーペーストしたらあっさりつながった。
※Macはキーのアクセス権は600と書いてあるところもあったが、400でもつながったようだ。

redmine2
~ ユーザー名$ cd ~/.ssh/
ssh -i キー名.pem ubuntu@ec2-xxx-xxx-xxx-xxx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com

EC2インスタンスにawscliをインストール

インストールすると上書きしてしまわないか心配だったが完了。

バックアップスクリプト backup.sh の作成まで終了。

RedmineをAWSの無料枠で運用するメモ

必要なもの

  • Amazonのアカウント
  • クレジットカード(かデビットカード)

手順

こちらのサイトを参考にさせていただきました。(すごくわかりやすかった、感謝)
・RedmineをAWS無料枠に5分で用意して10分で自動バックアップできるようになる
http://qiita.com/yousan/items/1a641c3edb5514abc30d

  • リージョンをアジアパシフィック(東京)にする
  • BitnamiとBitnami(PV)があって、どちらを選ぶか迷った
  • キーペアの作成方法
    AWSで簡単にRedmineを立ち上げる
    http://qiita.com/SYABU555/items/916d27313e6d82041f6b
  • userのパスワードはシステムログで見る

本当に少し迷ったぐらいで、簡単にインストールできてしまいました。

注意

インストールは簡単ですけど、AWSは運用を間違うと高額請求になることがある。
しっかり自分で確認しながら使わないと怖い。

今後

プラグインをインストールしたい。