「インターネット」カテゴリーアーカイブ

Drupalを試す

Drupalを試した。

インストールは簡単。
公式からプログラムをダウンロード →サーバに全ファイルをアップロード。
(スターサーバーはFTPのみ、ブラウザアップローダーはあるが、サーバ内で圧縮ファイルが解凍できない)
アップロードしたディレクトリにアクセスするとインストーラーが起動。

データベースの構成でエラー。
local_host では通らない場合は、「高度な設定」で変更

スターサーバーの場合 mysqy【数字】.star.ne.jp
※数字は「サーバ管理ツール →データベース →MySQL情報」の MySQLホスト名 で確認できる

管理画面の感じは使いやすそう。あらかじめ簡単なメールフォームもある。

投稿画面も簡単に記事を追加する分には、今のWordPressよりわかりやすい。

簡単な投稿はいいのだが、それ以上のことは、HTMLに詳しくない方には難しいようになっているので、かえって迷わなくていいかも。

Googleマップが無料ではなくなった

2018年6月11日(※7月16日に延期)からGoogleマップの埋め込みはAPIキーが必須になった。
ホームページにGoogleMapsを埋め込みで使っているところは要注意。
修正をしないとおそらく表示されなくなる。

Google Maps Platformにアクセス、「使ってみる」から始める。
Googleアカウントがない場合は、取得する必要がある。

  • リンクする(マップ URL)(無料)
  • 単一地図は、Google Maps Embed APIを使う(制限なし、無料)
  • 複数マーカーの地図、マーカーのカスタマイズは、無料使用分(月200ドル)を利用。
    クレジットカード登録必須

    • 使用量の上限を設定できる
    • 静的マップ呼び出し1,000回あたり2ドル(超過分は1.6ドル)
    • 経路呼び出し1,000回あたり5ドル〜
    • 参考:料金プラン

モバイル向けなら静的も動的も無制限
静的マップは、100,000ロードまで無料使用分(200ドル)
動的マップは、28,500ロードまで無料使用分(200ドル)

・GoogleMapsの新サービス案内
https://cloud.google.com/maps-platform/?hl=ja

ブログを常時SSL化した

ブログのアドレスを http://www.keropen.com から https://www.keropen.com に変更した。

さくらインターネットの無料SSLサーバ証明書を使った。
2017年10月17日から始まった新サービス。
Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)が管理画面から簡単に使える。
https://www.sakura.ne.jp/function/freessl.html

申し込みは、本当に簡単。問題がなければすぐに使えるようになる。

WordPressの設定と投稿記事を変更

このブログはWordPressなので、そちらの設定が少し必要。
ただし、さくらインターネットから「常時SSL化プラグイン」が提供されているのでそれを使うと簡単なのかも。(やってないのでわからない)

1)管理画面の 設定 > 一般

WordPress アドレス(URL)とサイトアドレス(URL)の http:// を https:// に変更

2).htaccessを追加

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ – [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

※WordPressをインストールしたディレクトリを別にしている場合はその記述も必要。

3)パーマリンク設定でURL構造を変更している場合は
ページが見つからなくなくなる(404)ことが。
私の場合は固定ページの1記事を更新したら、全部つながるようになった。

4)投稿内容の画像やファイルのリンクアドレスを変更
WordPressで普通に投稿していたら、画像やファイルは絶対パスでリンクされている。
例:http://www.keropen.com/wp-content/uploads/xxx.jpg
画像のパスが http:// で書かれていたら、せっかくSSLにしても「鍵マーク」がでないのだ。

とはいえ、画像パスは膨大。投稿をし直すのは大変なので、SQLのデータを書き換える。
私は下記ツールで書き換えを行なった。
・Search Replace DB
https://interconnectit.com/products/search-and-replace-for-wordpress-databases/

SSL(TLS)証明書で思うこと

さくらインターネットの無料SSLサーバ証明書はDV(ドメイン認証)。
同じくDV認証で、年間1,500円の安価なラピッドSSLも提供している。
条件が同じなら無料を使いたいということになりそうではあるが、
申請がエラーになる人は、エラー内容によっては、手動審査ができるラピッドSSLを選ぶ感じなのかな。
あとは、ラピッドSSLは日本ジオトラスト社というところが違いぐらいか。

Let’s Encryptは使ってみたいと思っていたが、90日ごとに更新が必要で、Cronで自動更新する方法を見たりしてたのだけど、二の足を踏んでいた。
今回のさくらインターネットのサービスは、自動更新もしてくれる。こんなに楽でいいのかなぁ……

メールフォームのスパム対策に画像認証を導入

今年の夏ごろ、メールフォームから送信されてくるスパムメールが激増した。ひどすぎる。
しかも、相手先が特定しづらいタイプで、日本語も混じっている。

PHPの汎用メールフォームに、画像認証を追加して対応してみることにした。

・Google提供のreCAPTCHA
https://qiita.com/koliainwiki/items/544fe01d8c964c1b99a0
https://qiita.com/srai0628/items/7301e8e24a7811b4d798

・割と昔からよく使われているSecurimage
https://www.phpcaptcha.org

画像認証は、メールフォームを送信するユーザーにとっては間違いなく負担になる。
問い合わせを増やしたいと思ってフォームを設置しているのに不便を強いることになるのは不本意であるが、
スパムの数が尋常じゃないからなぁ。(1時間に100通以上とか)

スパム対策はイタチごっこといわず、全世界で対策できることはないのか。
送信者にスパム送っても儲からないし、ムダだと思わせるのが一番よいのだがなんかできないかなぁ。

独自ドメインに変更する方法

ネットオウルの「スタードメイン」でドメインを取得すると無料でWebサーバがついてくる。
制限はあるが、プログラムを使わない簡単なWebサイトならこれで充分だった。

今回、WordPressを使ったサイトに変更するため、同じネットオウルの「ミニバード」を新たに契約した。 月額250円〜で50GB、マルチドメイン対応。もちろんPHP5とMYSQL5が利用できる。 独自ドメインのSSLが年額6,500円というのもいいと思うのだ。(ロリポップでも月額1,500円する)

DNS変更手順

結果的に、スタードメインサーバであっても他社サーバからミニバードへ移転と同じである。

1)ミニバードでドメインを追加
サーバー管理ツール → ドメイン設定 → ドメイン追加

2)サーバにデータをアップロード
FTPアカウント設定 → 選択(表の一番右)→ FTPアカウント追加

  • ここでサーバの一番上の階層に行けるアカウントをつくるのが重要
  • 初期のFTPアカウントはミニバードのサブドメインで表示される領域です。
  • ドメインが反映しても「お客様のホームページがアップロードされていない状態です」になる時は、独自ドメインのFTP設定がされていないので、気づかずにミニバードのサブドメインの領域にデータを入れてる可能性があります。

150617minibird

サーバー管理ツール → 移転前動作確認URL で、表示を確認
※hosterとか使わなくていいので楽です。
※確認用URLの発行待ち時間があるので、結局hoster使っちゃったけど。

3)ネームサーバ変更
スタードメイン管理 → ネームサーバの確認・変更 お手軽設定でミニバードを選択すると自動で入ります。

ネームサーバー1 ns1.minibird.jp(112.78.117.90)
ネームサーバー2 ns2.minibird.jp(112.78.117.91)
ネームサーバー3 ns3.minibird.jp(219.94.201.242)

※Aレコードとか、メール設定とかいろいろする場合
スタードメイン管理 → DNSレコード編集 以上で反映待ちになります。

iswebライトが終了した

初代、お気楽日記が消えました。
http://members.at.infoseek.co.jp/keropen/

楽天がiswebライトの無料サービスを停止したからである。
そもそも、楽天は楽天ブログの無料サービスがあるから、かぶるのであろう。
今後はベーシック(月額525円)の有料プランになるそうだ。

最初はTripodで始めた無料ホームページサービス。
infoseekが楽天に吸収されて、さらに、アドレスが変更になったりもした。

けろけろとなくままには、PageMillで作ったホームページとは別に、日記サイトとして立ち上げました。
HTML作成の練習として、ブラウザアップローダーから手書きでタグ打ちをするためでもあった。

無料のサービスなので、上に広告はでていたのだが、Tripod時代は意外にこの広告を楽しみにしていた。
広告の右側に最新ニュースが出ていたことも良かった。
それとマスコットのライコス犬がかわいかったからだ。
楽天以降は広告が上下にでるようになって、楽天マークのショッピングばかりになったので、興味がなくなったが。

ライコス犬が懐かしい…。実在のモデルもいたんですよー。

そして、日記のデータを拾っとくの忘れたことに気づきました。
ブラウザから更新してたから、ローカルにはないのかもしれぬなぁ。

Bフレッツと光ネクストの違い

Bフレッツファミリー100にして、もう少しで6年がたつ。
ついにうちの地域にも「光ネクスト」なるものが来たらしい。
NTTナンチャラかんちゃらから、営業の電話があって、工事費が無料といわれたので、検討してみた。

結果、残念ですが、見送ることにしました。

プロバイダ(Nifty)に電話

  • Bフレッツファミリー100と月額料金は変わらない。
  • プロバイダ契約はプラン変更だけなので、先にNTTに申し込んでほしい。
  • その上で、プラン変更を電話でしてほしい。(ネットからはプラン変更ができない)
  • 2年しばりの契約なら、今より料金が月々200円お得になります。
  • もし変更されるなら、インターネットにつながらない期間が2、3日出る可能性があることを了承してもらった上で、申し込みしてほしい。
  • 了承できないなら、プラン変更はやめたほうがいいです。

NTTに電話

  • 工事費無料といったのは、NTTではなく、業者。
  • NTTから営業の電話をすることは一切無い。
  • ひかり電話を申し込まないと、工事費の割引はない。
  • ひかり電話と同時申し込みで、工事費が通常10,800円→5,500円になる。

と、NTTもプロバイダも、あまりいい感触がないのである。

そこで、NTTに、Bフレッツファミリー100と光ネクストの違いは何ですか?
と聞いてみた。
すると、「お調べします。住所を番地まで言ってください」と言われた。
それで調べてもらった結果は、

  • セキュリティーツールがついてきます。
  • ハイスピードなので、速度が100Mbsが200Mbsになります。
    ただし、ギガビット対応の環境に限ります。
    それは上りも下りも?と聞くと、下りだけですとのこと。上りは同じだそうです。

他は?と聞くと、それだけです。とのこと。
本当にそれだけ??そんなことはないと思うんだけど。
とりあえずセキュリティツールは、Macでは使えないので、マニュアルっぽい答えを鵜呑みにするとメリットがないことになるので、見送りを決定。

これ以上速度は求めてないのだが、ついこの間、Ustのライブ放送が途切れてみれなかったので、回線を変えたらいいことあるかなぁと思っただけなのだ。

まあそういうことで、当分Bフレッツでいくことにします。

アマゾンで本を売るとどうなるか

アマゾンマーケットプレイスの手数料が変更になるらしい。そうか〜。

▼アマゾンで本を売った場合
現在→売れた金額の15%+基本成約料100円+カテゴリ成約料80円 ・配送料340円をアマゾンからもらう。
変更→売れた金額の15%+基本成約料100円+カテゴリ成約料60円 ・配送料250円をアマゾンからもらう。

—————————————-
例:200円で本を売った。(買った人は450円をアマゾンに払う)

▼売った本人に振り込まれるお金
200+250-30-100-60=360円(本代+配送料-売れた金額の15%-基本成約料-カテゴリ成約料)
メール便(80円)で送ると、180円の収入となる。

つまりメール便(80円)で送付できる本は、(本代×0.85) + 10=収入

5000→4260円
1000→860円
900→775円
800→690円
700→605円
600→520円
500→435円
400→350円
300→265円
100→95円

今までは、500円前後で買ってくれた人には、たいていメール便速達(+100円)で送ってたのだけど。
80円で送れない本はちょっときついなぁ。

スカイプの料金

謎のチャージ
スカイプのウインドウに謎のチャージ

0.34ドルだけど。
スカイプは、月額プランとオンライン番号を契約しているだけです。
他に支払いはしていないから、ずっと0.00だったはずなのだが?
と思って料金を見ると、月額プランの料金体系が変わっているではないか。
Skype月額プランの料金

前は月額690円で実質かけ放題プランだけだったけど、一ヶ月60分、120分、400分のプランも増えてる。
固定電話だけじゃなく、携帯にかけれるプランもあるなぁ。
私はあまりたくさんかけないので、月額120円で60分使えるプランで充分だ。来月の契約プランは見直そう。
謎のチャージは、もしかして、なんかの還元なのかなぁ?

スカイプのオンライン番号は、受ける用の電話番号が貰えます。
(たしかフュージョンコミュニケーションズに番号をもらう仕組み)
スカイプを立ち上げていなければ、留守録っぽく、ボイスでメッセージが残されるので、まあまあ普通の電話っぽく使えます。
ただし、インターネット経由の電話だということは、相手にわかってしまいますけど。

ネットの回線の速度かもしれませんが、相手によって聞こえにくいときがあるみたいです。
また、若干、音声が届くのがずれる気がするので、ゆっくり目にしゃべるようにしています。
ヘッドセットはBluetoothに変えたので、コードがじゃまにならないし、両手を使える状態で電話ができるのが楽です。
日本では、発番号通知がでないのがデメリットかもしれない。

前の記事、スカイプの実験にも少し書いてます。
※料金は変わってるみたいなので、参考にならないかも。

FacebookのLikeボタン

おもしろいので、さっそくつけてみた。
左下にこっそりとある「いいね!」というボタンがそれである。
このサイトではカウント数にしているが、ふきの葉のほうでは名前と写真が出るようにしている。
Facebookにログインしないと見えないかんじ。

拍手システムと似てるなぁ?と思うけど、Facebookと連動しているところがおもしろい。
Facebookは,閉じてるところと開いてるところがあるので、SNS内で完結する世界じゃないところがおもしろく感じている。

はてなブックマークもブックマーク数やコメントが出てよいのだが、非公開に設定しているため、意味が半減。(使い勝手がよすぎて私的ブックマークが増えすぎて公開できない…)

検索エンジンがいくらがんばっても、一定の法則にすぎない。
人間がやることは、いろんな感情や思惑があるから、そういう曖昧部分が反映されないのではないか。
Likeボタンは人の目を通した検索エンジンになれるんじゃないかなぁ。

なにかのきっかけでサイトを見る。
いいなと思ったら、そのサイトのリンクページから、また次のサイトを見る。
Likeボタンは個人単位じゃなくて、同じような雰囲気を持つ群で、リンクページがあるような感じにならないかなぁ。
これが広がって行くと、有益な情報じゃない、おもしろいものが見れそうで、楽しい予感がする。